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【新橋】【バー】ラビットホール デアリンガー

【新橋】【バー】ラビットホール デアリンガー

2026/09/23

【新橋】【バー】ラビットホール デアリンガー
ラビットホール デアリンガーは、ライ麦の代わりに小麦を使用したウィーテッドバーボンです。新橋・Bar Atrium enでもお取り扱いしております。アリゲーターチャー樽で熟成した原酒をペドロヒメネスシェリー樽でフィニッシュしています。

「rabbit hole(ウサギの穴)」は、『不思議の国のアリス』でアリスが白ウサギを追って穴に落ち、不思議な世界に迷い込む場面に由来する英語の慣用表現で、「深みにハマる」という意味で使われます。ラビットホールは2012年、元臨床心理学者のカヴェ・ザマニアン氏がケンタッキー州ルイビルで創業したブランドで、名称はこの言葉に着想を得ています。2018年には同市ヌル地区に55,000平方フィートの蒸溜施設が完成し、ガラス張りの建築でグレイン・トゥ・ボトルの製造過程を公開しています。

デアリンガーのマッシュビルはトウモロコシ65%、小麦25%、麦芽10%。樽は薪の火で20分以上かけてトーストした後、1〜2分の高温チャーを施した特注樽を使用しています。樽詰め時のアルコール度数は常に55%、チルフィルターを行わず、15樽以下のスモールバッチで仕上げられています。度数は93プルーフです。
シェリーの香りにキャラメルとチェリーが続き、味わいはアーモンドやバニラとともにレーズンやチェリーが感じられ、フィニッシュはドライで軽やかとされています。

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Reservations via DM / English support available.

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