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東京 インターナショナル・バー・ショー 2013 ~その1~

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東京 インターナショナル・バー・ショー 2013 ~その1~

東京 インターナショナル・バー・ショー 2013 ~その1~

2013/05/10

去4月20日(土)、21日(日)の両日、渋谷のベルサール渋谷ガーデンにおきまして、Tokyo International Bar Show 2013(東京 インターナショナル・バー・ショー 2013)が開催されました。
昨年から「WHISKY LIVE」をリニューアルして開催されるようになって今年で2回目となるこのイベント、昨年以上にバー・ショーのウェイトが大きくなったようです。

私は、諸事情により参加できなかったので、当店のスタッフ2人に参加してもらい、2回にわたり、レポートしてもらおうと思います。

 

初めまして!
4月からBar Atrium enでお世話になることになりました、小関優紀と申します。
少しでも、お客様に楽しんでいただけるように、精一杯努力してまいりますのでよろしくお願い致します。

早速ですが、先月の21日(日)、中根さんと一緒に、渋谷で行われた、「東京 インターナショナル・バー・ショー2013」というイベントに参加してきました。

僕は今まで横浜の関内で、レストランバーでのバーテンダーのとして働いていたのですが、このような本格的なイベントに参加するのは初めてで、イベントの規模や内容に圧倒されっぱなしでした。
受付で誓約書にサインをし、イベントの参加証を腕に巻き、いざ会場へ…
会場は1階と地下の2フロアで構成されていました。

まずは1階を探索…
様々なメーカーや輸入代理店がブースを設けて、ウィスキーやリキュールなどを紹介していました。

まず気になったのは、「スイスのシングルモルトウィスキー」!!
その名も「LANGATUN」(ランガタン)」です。

スイスというウィスキーとはあまり馴染みのない国で作られるモルトウィスキーとはどんなものなか興味津津です。

ランガタンは、「OLD BEAR」{OLD DEER}{GOLD BEE}の3種類あります。

まず初めに試飲したのが「OLD BEAR」。
フランスワインの醸造に用いたオーク樽で熟成されているそうで、ワインの成分が「OLD BEAR」から感じ取ることができます。
ほんのり香る木の香りと、ピートによるスモーキーさ、かすかなワインの味わいの、とても素晴らしい1本だと感じました。

次に「OLD DEER」。
このシリーズの中で、最もオーソドックスなシングルモルトであり、個人的には一番美味しかったと思いました。
シェリー酒とシャルドネワインの樽で熟成されているそうで、果物の豊かな香りがしました。この「OLD DEER」は近いうちに手に入れて、部屋に1本置こうと思います。

最後に「GOLD BEE」。
こちらはウィスキーリキュールになります。シングルモルトウィスキーをベースに、ユカタンというメキシコ半島の非常に美味なハチミツで甘みづけしてあり、ウィスキーの香りとはちみつの甘さが一体となっていて、何も割らずにストレートで飲むのがオススメだと思います。

次にB1に移動。

まずは、牛乳、ヨーグルト、シロップで作るノンアルコールカクテルで喉を潤し、ワイルド・ターキー、ジャックダニエルなどのブースを見ながら、「ウイスク・イー」のブースへ。発売されたばかりの、限定生産のブレンデッドウィスキーを試飲しました。
その名は、「BLACK BULL 30y(ブラックブル30年)」。

「ブラック・ブル」という厳つい名前ではありますが、優しい味わいで、あまりアルコール度数を感じさせない仕上がりです。プラムやさくらんぼなどのフルーティな味わいが楽しめ、女性の方にもオススメなウィスキーだと思います。

次に試飲したのは、「Benriach SePTeNDeCIM 17y(ベンリアック セプテンデキム17年)」)です。
「ヘビーピート」という文字が目に入り、単純にすごいピートの効いたウィスキーなのかな…?と、すごく味に興味が湧いたので試飲しました。

軽い気持ちで試飲したのですが、今回のこのイベントで僕が一番衝撃を受けたお酒でした。
一口含んだ瞬間にびっくりです。まさに「ヘビーピート」。
刺激的なピートスモークが広がり、思わず声が出てしまいました。企業の方に笑われてしまいました…
「すごくピートが効いているのは確かだけど、フルーティな甘さもあるんだよ」と気さくに説明していただき、2口目に突入。
確かにすごくスモーキーさを感じるのですが、その後に、シトラス系のフルーツの味も感じました。企業の方がおっしゃっていた「フルーティな甘さと刺激的なピートスモークのハーモニー」を感じられる1本で、アイラモルトとはまた一味違う味わいを楽しめます。

少しほろ酔い気分で、一通りブースを周り、資料などを集め、最後に、キレイなお姉さんがたくさんいるバカルディのブースへ。
バカルディのブースでは、「自分だけのオリジナルカクテルを作ろう」のコーナーがあり、バカルディ・ラムといろいろなジュース、果物の飾りなどが用意され、綺麗なお姉さんと一緒にたくさんの方がオリジナルカクテルを楽しそうに作っていました。僕もキレイなお姉さんに声をかけ、丁寧に説明していただき、いざ本番へ。

僕はシンプルに、バカルディ30ml、オレンジジュース、グレナデンシロップ、そして最後にカットオレンジを飾り終了。お姉さんにカクテルの写真を撮ってもらいました。

これで、僕の初めての「東京インターナショナル・バー・ショー」はエンディングを迎えました。
こんな貴重な経験をさせていただいた、マスターや中根さんに感謝です。
本当にありがとうございました。

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