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今更!? Royal Weeding ❤~ロイヤル・マリッジ~

今更!? Royal Weeding ❤~ロイヤル・マリッジ~

2011/09/02

現在のロンドンはこのようになってしまっていますが、

ほんの5ヶ月前のイギリスは、ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんのロイヤル・ウェディングで、お祝いムードに沸きあがっておりました。

そのロイヤル・ウェディングを記念して、St. George’s Distillery(セント・ジョージ蒸留所)から、シングルモルトウィスキーが発売されました。
その名もズバリ!Royal Marriage(ロイヤル・マリッジ)です

ラム・フィニッシュとポートワイン・フィニッシュの原酒の中から、蒸留所マネージャーのDavid Fitt(デイビッド・フィット)氏自らが厳選し、まさに「マリッジ」させた特別なウィスキーです。
香りは、変化の仕方がとてもユニークな印象を受けました。最初はフローラルな香りを微かに含んだ干し草のような青々とした香りがしますが、最後にはバナナやマンゴーなどの南国フルーツのような爽やかな甘い香りでフィニッシュします。
味わいは、全体的に柔らかい口当たりだと思います。口に含んだばかりの時こそ、胡椒のようなスパイシーさを感じますが、すぐに干しぶどうのような爽やかな甘さ、トフィーキャラメルのようなクリーミーさ、ローストアーモンドのような香ばしさが後から続き、余韻も長めで、充分に堪能できると思います。

今更…?と思うかもしれませんが、ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの御結婚を祝して乾杯!

¥1,200

 

St. George’s Distillery(セント・ジョージ蒸留所)

セント・ジョージ蒸留所は、100年以上前に最後の蒸留所が閉鎖されて以来、1本たりともウィスキーが造られてこなかったイングランドの東部、東アングリア地方のノーフォーク州に位置します。2005年、ジェームズ・ネルストロップ(James Nelstrop)、アンドリュー・ネルストロップ(Andrew Nelstrop)父子によって設立され、2006年11月から操業を開始したとても新しい蒸留所です。 原料の大麦は地元の東アングリア地方産を使用し、水はブレックランド帯水層の地下49メートルから汲み上げたものを使用しています。また、蒸留責任者として、ラフロイグ蒸留所の責任者であったイアン・ヘンダーソン氏を招き、熟成樽はジム・ビームのバーボン樽を使用するなど、徹底的にこだわった造り方をしています。その姿勢のおかげか、07年3月には、イングランド唯一の蒸留所としてチャールズ皇太子によって正式に操業開始を宣言されています。

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