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【新橋】【バー】🍸 ソルティ・ドッグの歴史をご存じですか?

【新橋】【バー】🍸 ソルティ・ドッグの歴史をご存じですか?

2026/07/16

【新橋】【バー】🍸 ソルティ・ドッグの歴史をご存じですか?
今では「ウォッカ+グレープフルーツジュース+塩」が定番ですが、実は誕生した当時は違いました。
そのルーツは、19世紀末から20世紀初頭のイギリス。「Salty Dog(ソルティ・ドッグ)」とは、「潮風にさらされたベテランの船乗り」を意味する言葉です。
原型とされるカクテルは、
・ジン
・ライム
・塩
という、とてもシンプルな一杯でした。
1940年代頃になると、グレープフルーツの流通が広まり、ライムよりも甘みとほろ苦さを持つグレープフルーツが使われるようになります。
ジンのボタニカルとの相性も良く、塩を加えることで果実の甘みや香りがより引き立つことから、現在につながるスタイルへと進化しました。
さらに1960年代、ウォッカブームの到来により、ウォッカ+グレープフルーツ+塩というレシピが世界中に広まり、今日私たちが知るソルティ・ドッグとして定着します。
ちなみに、塩が付いていなければアメリカでは「グレイハウンド」、塩を付ければ「ソルティ・ドッグ」と呼ばれます。たったひとつまみの塩が、このカクテルの個性を決めているのです。

日本では塩なしのソルティ・ドッグを「ブルドッグ」と呼ぶことがあります。
由来には諸説あり、「塩を抜いたソルティドッグ」を「尻尾のない犬(Tailless dog)」になぞらえ、それが「尻尾の短い犬」の代表格ブルドッグに転じたという説が有名です。
一方で、鎌倉の老舗バー「Mike's」のオーナー・榊原直哉氏が1966年、塩なしを求めた客にアメリカ式のグレイハウンドを日本人にわかりやすく「ブルドッグ」と言い換えて提供したのが始まりという説も有力です。

当店では、定番のウォッカベースはもちろん、クラシックなジンベースでお作りすることもできます。
ぜひ�


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